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昨日、仕事帰りに職場のビルのトイレに、化粧ポーチを忘れて帰ってしまった。
ちなみに昨日は携帯も家に忘れてしまってたので
出先で気付いたのはいいが電話もできず、公衆電話に頼った。
初めて104で自分の職場の番号を聞くハメになった。
無関係者のふりをしてフロントに電話をした。
警備室に繋いでもらった。
「どんなポーチですか?」と、優しい声が聞こえてきた。
↑ヒロミチお兄さんみたいな。
「白い・・・小さいポーチで」
そこまでは良かったが、その先が恥ずかしかった。
「パンダのマークがついてます」(お前幾つだ)みたいな。
お兄さんは、「まだ届いてないので捜しに行きます」と言うと、
10分後にまた電話をするように。とあたしに言った。
10分後、ポーチ発見の知らせ。
良かった!本当に良かった!
なんてったって一財産だ。
化粧品を、また1から買いなおすことを考えたら本気でブルーだ。

お兄さんにお礼を言って、翌日、つまり今日の昼に取りに行くと告げた。
取りに行く時、当然のようにノーメイクだった。
「化粧ポーチ忘れたからすっぴんなんだ」
と、思われている気がしてならなかった。

声がヒロミチお兄さん風は、実際ヒロミチお兄さん風だった。
「気をつけて下さい(*^_^*)落とさないように」
と、やはり子供をあやす感じだった。
んー(・ω・;)恥ずかしい。
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2006.04.06 
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